サガン鳥栖、2018新ユニフォームを発表!アウェイは“サガン”なデザイン

サガン鳥栖はマッシモ・フィッカデンティ体制2年目の2017シーズン、8位で6年連続のJ1残留を果たした。

特にホームで11勝と結果を残し前シーズンの11位を上回った一方、アウェイではわずか2勝。この辺りを改善できればさらに上位が見えてくるに違いない。

今オフは、長くチームのエースとして活躍してきたFW豊田陽平が韓国の蔚山現代へ期限付き移籍。補強面では昨季チーム最多の7得点を記録したMF原川力の完全移籍などを実現している。

また、育成年代ではU-15チームが日本クラブユースサッカー選手権と全日本ユース選手権の二冠を達成。新たな“強み”も生まれつつある鳥栖が1月14日、2018シーズンの新ユニフォームを発表した。

Sagan Tosu 2018 New Balance Home

サガン鳥栖 2018新ユニフォーム

2017モデル同様、『加速力(アクセラレーション)』をコンセプトにデザインされた鳥栖の新ユニフォーム。

ホーム(1st)は、チームの象徴カラーであるサガンブルーをベースに、サガンピンクの鋭角な斜めピンストライプを重ね、加速力を表現。

サガン鳥栖 2018新ユニフォーム

さらに、脇の切り替え部分にシャープな切れ込みデザインを入れることでスピード感を強調し、さらなる高みを目指すチームを後押しする。

サガン鳥栖 2018新ユニフォーム

サプライヤーは4年目のNew Balance

バルサ移籍のアルダ、たった2日で売れたユニフォーム枚数が記録的だった!

アトレティコ・マドリーからバルセロナへと移籍したMFアルダ・トゥラン。

先日Qolyでは、バルセロナ移籍後アルダのFacebookページの「いいね!」数が激増したというニュースをお伝えしたが、それ以外にもバルサ効果は波及しているらしい。

スペイン『Mundo Deportivo』によれば、移籍が発表されてからわずか2日間で、アルダの名前がプリントされたバルセロナのユニフォームが2万4000枚も売れたのだそうだ。

すでに報じられている通り、アルダは翌年1月までバルセロナの公式戦に出場することができない。アルダには他のクラブへの短期ローンの噂もあり、バルセロナでの背番号も発表されていないが、すでにこれだけの数のオーダーがあったという。

記事によれば、その62%がトルコから注文されたといい、やはりスター選手のバルセロナ移籍に、地元は盛り上がりを見せているようだ。注文はもちろんインターネット経由であった。

トルコではガラタサライ、フェネルバフチェ、ベシクタシュの3大クラブの人気が根強いが、それでもそれらのユニフォームの売り上げ枚数は年間30-35万ほど。

たった2日間で2万4000枚のユニフォームが売れたのだから、アルダとバルセロナの人気はずば抜けているという他ない。

PSV、“最後”の「PHILIPS」ユニフォームを発表

エールディヴィジでアヤックスと激しい優勝争いを繰り広げている名門PSVアイントホーフェンが5日、こんな新ユニフォームをリリースした。

PSV 2016 Umbro ‘Heritage Kit’

PSVユニフォーム

PSVは、「Philips Sport Vereniging(フィリップス・スポーツ連合)」という正式名称が表す通りアイントホーフェンに本社を持つ大手電機メーカー、フィリップスの企業チームとして1913年に設立。1982年からは胸に入った「PHILIPS」の文字とともに親しまれ、1987-88シーズンには初のチャンオンズカップ制覇を成し遂げた。

ところが、PSVとフィリップスは昨年11月、2016-17シーズンからの新たな10年契約を発表したのだが、この中に胸スポンサーの延長は含まれておらず動向が注目されていた(※スタジアムの命名権などは継続)。

PSVユニフォーム

そして今回発表されたのが、胸スポンサーの終了を意味する“遺産”ユニフォーム。

PSVユニフォーム

赤を基調としたポロネックのシンプルなデザインで、胸にはクラブの歴史に敬意を表し1937年まで使用されていた初代エンブレムが入れられている。

PSVユニフォーム

PSVユニフォーム

何とも寂しい気持ちになってしまう今回のユニフォーム。今季のリーグ戦ラスト2試合で実際に使用される予定だ。

なかなかいい感じ!レアル・ソシエダの2016-17新ユニフォーム

昨年11月、解任されたデイヴィッド・モイーズの後を受けたエウセビオが引き続き指揮を執るレアル・ソシエダ。バスク地方から5クラブが参戦する今季リーガでは、6節終了時点で11位につけている。

今週末はひと足早く、9月30日の夜にベティスとホームで対戦。試合はカルロス・ベラのゴールでソシエダが1-0の勝利を収めた。

Real Sociedad 2016-17 adidas Home

レアル・ソシエダ新ユニフォーム

レアル・ソシエダといえばやはりこれ、青と白のストライプ。2016-17モデルも比較的オーソドックスな幅の縦縞を採用している。

レアル・ソシエダ新ユニフォーム

ベティス戦で決勝弾のベラ。元アーセナルのメキシコ代表FWは、ソシエダで6年目、年齢も27歳になった。

レアル・ソシエダ新ユニフォーム

スリーストライプスは脇の配置。青一色の背面とのバランスがなかなかいい感じだ(青を赤にするとアーセナルっぽい)。

Real Sociedad 2016-17 adidas Away

レアル・ソシエダ新ユニフォーム

アウェイは紺を基調としたシンプルなデザイン。水色一色のエンブレムが新鮮で面白い。

デンマーク代表、EURO制覇から25周年!記念の「復刻ユニ」がいい感じ

代替出場となったEURO92で、まさかの大会制覇を果たしたデンマーク代表

あの栄光から25周年を記念し、このほど特別ユニフォームが発表された。

Denmark 2017 Limited Hummel Home

このモデルは、6日に行われたドイツとの国際親善試合で着用された限定モデル。

EURO92当時のデザインを復刻した特別キットで、同大会の決勝の相手がドイツであったことから製作された。

伝統的な赤色を基調とし、肩の部分に白色が配されている。デンマーク代表は昨年、12年ぶりに地元メーカーである「Hummel」とサプライヤー契約を結んでおり、やはり“らしさ”を感じさせるデザインだ。

背番号はおもしろいデザインに!

選手たちが着るとこんな感じに。

パンツに入ったナンバーも非常に特徴的だ。

こちらはGKモデル。パターン柄のデザインはどこか懐かしさを感じさせた。

EURO92で選手たちが着ていたのはこのモデル。